道具の紹介

様々な道具について

人気の乗馬クラブに入会し、乗馬を楽しむ人は年々増加している傾向があります。会費を始め、道具代などが必要となりますので、始める際には費用を揃えておきましょう。主な道具としては、ヘルメットやズボン、グローブやブーツなどです。乗馬をしていると、落馬の危険性もあります。ヘルメットはバイクなどを乗ると同じように、頭を守る役割があるのです。ズボンは、別名でキュロットとも言われており、伸縮性のある素材で程良くフィットするので、序場の際に邪魔になる事もありません。グローブは、軍手ではなく革製品を使用します。乗馬の際には常に手綱を握っていますので、破れにくいという理由もあります。ブーツは、少しキツいと感じる程のサイズを選ぶようにします。乗馬の最中に脱げてしまうと危険です。これらの道具は、乗馬専用の物なので丈夫な作りとなっています。初心者が揃える物としては以上ですが、ある程度の技術が身についてくると、鞭や拍車が必要となります。

入会すると必要な道具

乗馬の際に必要な鞭や拍車は、馬を調教したり誘導したりする際に必要となります。乗馬を楽しむ程度であれば、短鞭を使用するのが一般的ですが、本格的な調教を行う場合には長鞭を使用します。乗馬クラブでは体験コースなどを実地している事が多く、そういった場合には軍手に短鞭などを使うケースがほとんどです。しかし、入会すると本格的に始めていくので、革手袋に短鞭、それから調教用に長鞭を用意しておく必要があるでしょう。拍車はブーツに取り付けます。これがある事で、馬に支持を伝えることが出来るのです。